幼いころに始めたゴルフでクラブを購入する時に色々なメーカーの中にブリジストンがあって疑問に思ったこと

知れば知るほど深いゴルフの世界
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ブリジストンがゴルフメーカーだと知った幼少

私の幼いころ、家庭は裕福で母親と一緒にゴルフをする機会が多々ありました。打ちっ放しという奴ですが、それでも楽しくでのめりこんでいきました。そこそこの年齢になった時にコースデビューをさせてもらえる事になり、自分用のクラブをプレゼントしてもらえることになりました。打ちっ放し以外でゴルフ用品を目にすることがなかったので初めての販売店でのずらーっと並んだ商品は目がキラキラするほど興奮しました。その中でブリジストンの文字が目に入って「ん?」と思いました。私のもっていたイメージはTVのCMで流れるタイヤのメーカーだったので・・なんでゴルフなんだろう?と純粋に思いました。他の商品を見て回ってもその事が気になって母親に聞いてみました。母もよく知らないと言って当時はごまかされてしまいました。その時は知りませんでしたがゴルフメーカーには、他にも複数のタイヤメーカーが参加していて、タイヤを作る技術をゴルフクラブに応用したり、ゴルフクラブを作ることで新しいタイヤの商品が生まれたりするそうです。そのことを知ったとき、ブリジストンは新しい事に挑戦して色々なクラブを作ってるんだなと納得しました。なぜ沢山のスポーツの中でゴルフだったのかは詳しくは知りませんが、きっとタイヤに使われる素材に近い物があったんだと思います。他のタイヤメーカーも参加していることがその理由だと感じさせてくれます。

今ではゴルフをする機会もほとんど無くなってしまいましたが押入れには、幼いころのゴルフクラブがしまってあります。ブリジストンが良いクラブなのかどうか、今の私には判断できるほどの腕はありません。ですが、メーカーの知名度・安心感から生まれる信頼性がそこにはあると思います。

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