何年ぶりかにゴルフクラブを変えてみました。新しいクラブはブリジストン製のものです。使用感はどうか?

知れば知るほど深いゴルフの世界
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ブリジストン製品のゴルフクラブを使い始めて

ずいぶん長きに渡ってゴルフが趣味のわたしです。とはいってもなかなか腕前のほうは上がらず下手の横好きの称号を長年付けたままですが。ゴルフといえばクラブです。よくゴルフはお金がかかると思われがちですが、素人が趣味でやる分には一度買ってしまえばどこかに忘れでもしない限りそうそう痛むものではありませんし実はそれほど出費は多くありません。そんな訳でわたしももう数十年趣味プラス軽い運動としてゴルフを続けていますが、クラブを買い換えたのはまだ一度だけです。そして人生二度目の買い換えが今回となりました。最初にゴルフを始めたときに買った物と合わせるとこれが3つ目のゴルフセットということになります。まあ予算に限りがないのならばいろいろと欲しいものはあるのですが、現実的なラインで今回はブリジストン製のクラブを選びました。

ブリジストンといえばタイヤ、などという固定観念があったのですがいやはやゴルフクラブもいいものが揃っています。なぜ選んだのかというとたまたまゴルフショップで目にとまったクラブがブリジストン製だったといういわゆる一目惚れ状態です。なんというかデザインが格好良かったという見た目重視の動機でした。しかし実際に使用してみると見た目重視で選んだと思えないほどにわたしとの相性がバッチリでした。言葉で言い表すのは難しいのですが、スイングの際の重心が今までよりも妙に安定します。事実ニューゴルフクラブのデビュー戦の日のスコアはわたしのベストスコアに次ぐ成績のものでした。わたしのような一般庶民に取って一度勝ったセットはまた長年使用することとなるので相性が悪いとどうしようという不安は毎度あるのですが、今回このブリジストン製クラブはベストパートナーとして長い付き合いをすることになりそうです。

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